さくらこルーム

アレルギーのある息子たち(高1・小3)の子育て

ついにメルカリデビュー!初心者が一番迷う発送方法と送料の一覧表まとめ-初めてならメルカリ便一択です!

 こんにちは、さくらこです。

いつかは始めようと思ってずーっと放置していたメルカリ。

重い腰を上げて、ついに初出品しました。そして売れました。

メルカリをなかなか始められなかった理由は

発送方法を考えて料金を考えるのがめんどくさい・・・これですよね。

考えるのが面倒なので着払いにしたいけど、それではなかなか売れないらしい。

なので、面倒ですが発送方法をあらかじめ決めて送料を含めた値段設定が必要です。

発送方法が色々あるのでまとめてみました。

初心者の発送方法はこの方法一択!メルカリ便を利用しよう!

商品を発送する方法って色々ありますよね。

定形郵便、定形外郵便、宅急便、ゆうパケット、ネコポスなどなど。

ですが、初心者ならばメルカリが提供している「ゆうゆうメルカリ便」か「らくらくメルカリ便」だけを使えば良いと私は思います。

ゆうゆうメルカリ便、らくらくメルカリ便だけで良い訳

メリット1.配送補償

メルカリ便にすれば、万が一の配送時のトラブルによる商品紛失・破損などした場合にメルカリが商品代金・販売利益を全額補償してくれます。

初心者の場合は特にトラブルに巻き込まれたくないですよね。そして、いきなり悪い評価もいただきたくない。

補償がついていれば安心です。定形郵便や定形外郵便では補償は一切ありません。

メリット2.匿名配送

出品者、購入者に自分の名前、住所を教えなくても取引できます。

個人情報保護の観点からも安心・安全です。 

メリット3.宛名書き不要

配送用のコードが作成されるので、郵便局・ヤマト営業所・コンビニでコードを読み取ることで簡単に宛名ラベルが作られます。

宛名書きが不要なだけでなく会計も必要ありません。売り上げ金から送料をあとから引かれます。

面倒な宛名書きがありませんので、書き間違えて届かないなんてこともありません。

実際に郵便局やコンビニで手続きしましたが、めちゃめちゃ簡単でした。

専用の機械にコードをかざすだけで、ラベルが出てきました。

メリット4.取引画面で配送状況を確認

発送後、配送状況を取引画面で確認できます。伝票番号の入力なども必要なく、とても簡単です。初めての場合は特にちゃんと届くか心配ですよね。手軽に確認できます。

メリット5.送料は全国一律

日本全国一律料金です。沖縄だって北海道だって同じです。相手によって送料が変わらないので価格設定がしやすいです。

メリット6.A4サイズから縦横高さ計160cmサイズまで対応

A4サイズから160cmまで対応しているので、たいていのものは送れます。

 

以上のような理由でメルカリ便をおすすめします。

定形郵便や定形外郵便の方が安い場合もありますが、ちょっとの利益を得るためにトラブルに合うよりは、安心・安全を考えてメルカリ便にした方がトラブルを回避できます。

今までいろいろと迷っていましたが、配送の方法はメルカリ便と決めてしまうと、料金設定が格段にラクになりました。

ゆうゆうメルカリ便とらくらくメルカリ便の違い 一覧表

大きな違いは取扱い店舗がゆうゆうメルカリ便は郵便局、らくらくメルカリ便はヤマトということです。

料金設定は似ていますが、サイズの微妙な違いや取扱店舗の違いがあるのでわかりやすく一覧表にしました。

★発送場所・集荷の違い

  発送場所 集荷
ゆうゆうメルカリ便 郵便局、ローソン -
らくらくメルカリ便 ヤマト営業所、ファミリーマート、サークルKサンクス、セブン-イレブン ネコポス以外可能
30円

★サイズと料金

  サイズ 厚さ 重さ 料金(税込)
ゆうパケット(ゆうゆうメルカリ便) A4
3辺合計60cm以内
(長辺34cm以内)
3cm以内 ~1㎏ ¥200
ネコポス(らくらくメルカリ便) A4
31.2cm×22.8cm以内
3cm以内 ~1㎏ ¥175
ゆうパケットプラス 24cm×17cm×7cm 7cm

~2kg

375円
+65円(※専用資材)
※専用資材は郵便局、ローソン、メルカリストアにて販売
らくらくメルカリ便
(宅急便コンパクト)
専用薄型BOX
24.8cm×34cm×0.8cm
専用BOX
25cm×20cm×5cm
5cm 制限なし 380円
+70円(※専用資材)
※専用資材はヤマト営業所または一部コンビニで販売

 

  サイズ 重さ

料金

(税込)

ゆうゆうメルカリ便
(ゆうパック)
60サイズ
縦、横、高さの合計60cmまで ~25㎏ ¥700
らくらくメルカリ便
(宅急便)
60サイズ
~2㎏ ¥700
ゆうゆうメルカリ便
(ゆうパック)
80サイズ
縦、横、高さの合計80cmまで ~25 ¥800
らくらくメルカリ便
(宅急便)
80サイズ
~5㎏ ¥800
ゆうゆうメルカリ便
(ゆうパック)
100サイズ
縦、横、高さの合計100cmまで ~25㎏ ¥1000
らくらくメルカリ便
(宅急便)
100サイズ
~10㎏ ¥1000
らくらくメルカリ便
(宅急便)
120サイズ
縦、横、高さの合計120cmまで ~15㎏ ¥1,100
らくらくメルカリ便
(宅急便)
140サイズ
縦、横、高さの合計140cmまで ~20㎏ ¥1,300
らくらくメルカリ便
(宅急便)
160サイズ
縦、横、高さの合計160cmまで ~25㎏ ¥1,600

 ゆうゆうからくらくにするかは自分が行きやすい店舗にすると良いと思います。

コンビニならば24時間受付が可能ですが、郵便局やヤマト営業所は営業時間があるので気をつけてください。

私の印象としては郵便局やヤマト営業所に持っていた方が計測が丁寧で安心です。

あとは、サイズや重さの規定が少し違うので送るものによって使い分けるのも良いと思います。

発送方法や梱包の仕方は出品する前に考えるようにします。

梱包は防水対策としてビニル袋に入れたり、衝撃吸収のためプチプチなどに包むと意外と厚みが出てくるので安く済ませたいならば、厚さが結構重要になってきます。

価格の設定

メルカリの最低出品価格は300円です。

そして商品が売れた時には10%の販売手数料がとられます。

300円ー30円=270円

この270円からさらに送料が引かれるので、一番安いゆうゆうメルカリ便(175円)を使っても、利益は95円ということになります。

利益95円で出品するかどうかは個人の自由です。

私は300円で出品して、95円の利益でした。

利益は少ないですが、捨てるよりは欲しい人に譲った方が良いという気持ちとちょっとメルカリを利用してみたいという気持ちもありました。

さらに安心して取引きしたかったので、定形外郵便(120円)でも送れるサイズでしたが選びませんでした。

安心して取引できたのでこれからもメルカリ便を利用します。

記名あり、追跡サービスや補償がなくてもいいから安く送りたい場合は郵便局のサービスを利用

私のおすすめはメルカリ便ですが、それでもどうしても最安値で送りたいという場合や他のサービスと比較してみたいってありますよね。

一応、郵便局のサービスもまとめてみました。参考にしてみてください。

定形・定形外郵便などの追跡サービスのない配送方法を選ぶ場合は何かあっても全て自己責任となりますのでご注意ください。

★主な郵便局のサービス

  サイズ 厚さ 重さ 料金
(税込)
定形郵便 23.5cm×12cm ~1cm ~25g ¥84
~50g ¥94
定形外郵便
(規格内)
34cm×25cm ~3cm ~50g ¥120
~100 ¥140
~150 ¥210
~250 ¥250
~500 ¥390
~1㎏ ¥580
定形外郵便
(規格外)
長辺60cm以内
縦、横、高さの合計90cm以内
~50 ¥200
~100 ¥220
~150 ¥300
~250 ¥350
~500 ¥510
~1㎏ ¥710
~2㎏ ¥1,040
~4㎏ ¥1,350

 

  サイズ 厚さ 重さ 料金
(税込)
レターパックライト A4サイズ
(34.8cm×24.8cm)
~3cm ~4㎏ ¥370
レターパックライトプラス A4サイズ
(34.8cm×24.8cm)
3cm超えてもOK ~4㎏ ¥520

レターパックライトは配達状況確認あり、郵便受けに配達。

レターパックライトプラスは配達状況確認あり、対面配達。

レターパックは郵便局でレターパックという入れ物を買って送りたいものを入れるサービスです。

 さいごに

メルカリを始めるにあたって一番やっかいな送料問題。

メルカリ便に決めてしまえば計算がラクですし、安心です。

利益だけをとことん追求するなら他にも発送方法はありますが、初心者なら特にまずは安心・安全なメルカリ便を使うことをおすすめします。

郵便局やコンビニでの発送も初めての時はどきどきしましたが、コードをかざして伝票やラベルを受け取り受付するだけでしたので、とても簡単でした。

一度経験するとあとはラクにすすめられると思いますので、メルカリを使って出品してみたいけど、発送方法で迷っている方はメルカリ便に決めてしまって始めてみると良いと思います。