さくらこルーム

アレルギーのある息子たち(中2・小1)の子育て

【学校に行きたくない】(4)私と一緒に登校

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こんにちは、さくらこです。

昨日二男(小1)は私と一緒に登校し、職員室に寄って泣きながら私と別れて先生に教室に連れて行ってもらいました。

二男が帰ってくるとやっぱり元気なように見えました。

帰宅してすぐに担任の先生から電話があり、二男の様子を教えてもらいました。

普通に過ごせた二男

朝、私と別れた時は泣いていたのですが、教室に連れていく途中、お友達に会ったりしたらすぐに泣きやみ、特に先生が声掛けをしなくても普通に過ごせたそうです。

なので、先生からはまたお母さんと一緒に登校でも良いので、学校に連れてきてくださいとのことでした。

不安が強いならまた職員室によってもかまいません。

すぐに元気に登校できるようになるわけではないと思いますが、ゆっくり見ていきましょうということでした。

二男は帰ってきてからは、宿題や明日の用意を嫌がらずこなし公園に遊びに行きました。

今朝の様子

起きた時は普通でしたが、家を出る時間が近づくと少し不安な様子をしているように見えました。

なので、私から

「今日はママも一緒に学校に行くね。一緒に行こ♪」と言ってみました。

「え?学校についてきてもいいの?」と二男。

何をいまさら、昨日も一昨日もついていったじゃない、と思いつつ、

「いいよ~、ママも散歩したいしさ、一緒に行こ」と言って、最初から分団の集合場所についていくことにしました。

そうすると、二男は泣くことはなく、嫌とは言わず一緒にエレベーターに乗ってくれました。

分団の最後尾で歩いていく二男、その後ろに私もついていきました。

分団の人数は全部で5人と少人数で二男と同じ学年の子もいなくて、みんな無言で学校に向かうんですよね。

帰りはもう少し話をしながら帰ってくるそうなんですが・・・。

学校の正門をくぐると

「え?学校の中まで来るの?」と二男。いやいや、昨日も一昨日も職員玄関の前まで一緒に行ったじゃんと思いつつ、

「じゃぁ、ここでママ帰ってもいい?」と聞くと

「・・・」と不安そうな顔をする二男。

「じゃぁ、下駄箱のところまで行くね」と話しました。

「先に朝顔に水をやりに行く」と言って、校舎の裏においてある自分の朝顔に水をやり、下駄箱まで行ってそこでさよならしました。

何度か振り返っていましたが、泣かずに教室には向かえているようでした。

 

今日は泣かずに登校できましたが、また明日はどうなるかわかりません。

二男は幼稚園に入園した時にも慣れるまでにすごく時間がかかりました。

時間がかかるものとして、ゆっくり見守っていきたいと思います。

 

前回までの記事はこちらになります。↓